永遠少年症候群

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どうぞ。奥付などにお題使用の旨は明記してください。
その他の媒体での使用OKですか?
お題使用の明記ができるかどうか、を判断基準にしてください。

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ファンタジー、恋愛要素、ハッピーエンド多め。
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  • ココにあるもの
  • エトセトラ!
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  • ハッピーエンドはまだ遠い
  • LUCKY GIRL
  • ファンタジー設定で∞のお題
  • 教えられない教師の話
  • Secondary creation
  • 掌編
  • イメージソング
  • 大正哀歌
  • 世界観・人物紹介
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    #000000
    2016
    #ffffff
    #f6cac9
    #d86624
    #91a7d0
    #1f4770
    2017
    #ffffff
    #506e4f
    #88b04b
    #0d6b0a
    #000000
    2018
    #d7d1d2
    #492a39
    #b74a4b
    #113a47
    #222224

     さて、とんでもないことになったぞ。

     カレンのお腹が大きくなるにつれて、僕は恐怖を感じるようになった。

     ハッピーエンドは嫌いだ。

    「寝なさい、ね」

    「…………」

     豪勢な部屋に僕たちは立ち尽くしていた。

     道が真っ直ぐ続いている。

     もしも、あの頃に帰れるなら。

     わらわが再び京へ戻ったのは一月してから。

     面と向かってロボットと言われるのは初めてで、少しだけ戸惑ったのは確かだ。

     いつかはやてになるから、いつか。

    12位蠍座のラッキーアイテム。

     道が真っ直ぐ続いている。

     初めての外国というのは、言葉の壁というものが立ち塞がってしまうそうだ。

     王様からの報奨は今までこなした依頼の報酬額すべてを足しても足りないくらいの額で、僕は城下町で最高の腕を持つアクセサリー職人に婚約指輪の作成を依頼し、拠点にしている町へと帰った。

     どうして書き続けるのかと問われたら、私はなんと答えるだろう。

     細いネックレスがかかった首を、両手で圧迫する。