永遠少年症候群

永遠少年症候群

昨日の月は、こっちでは見れませんでした。

 細い糸を辿るような。
 薄氷を踏んでいるような。
 そんな、恋のお話を書きたい。

 恋がしたい。
 もう一度、あの人の言葉に恋をしたいのだけれど。

 忙しいのかな。うざいかな。
 そう思うと、お誕生日おめでとうは言えるのに、書いて、って一言すら言えないもので。

 見てないだろうなぁ、ここ。
 なんか片想いしてるみたいな気分ですよ。