永遠少年症候群

永遠少年症候群

としょかん

 土曜日は図書館の日、とでもいうように今日も図書館に行ってきました。
 今日は夢がヘンだったのでとても疲れていて、所用で出会った知り合いに「全体的にヨレヨレ」と評価されました。服もヨレヨレ。髪もボサボサ。しかもスッピン。ズボラ女なめんな。

 5冊借りて、3日目には読み終わっていたのですが人のモノが気になる母が私が借りてきたものを読みたいというので最終日まで待ちました。老眼鏡があっていないのか、3ページも一気に読めない様子に少し寂しくなりました。

 前回感想を書かなかったのですが萩原規子さんの「RDG」という本を借りました。表紙を描いている酒井駒子さんが好きなんです。それでなんとなく手に取ったんですけど、面白いです。6冊あるっぽいんだけど1回の貸し出しで1冊ずつ借りていってる。
 アニメ化されそうだな、と思って調べてみたらアニメ化もされてました。しかも今年の春アニメでした。でもアニメはいいや。小説は想像が自由だからいいんだ。でもアニメ絵のいずみこかわいかった。
 主人公がうじうじしてるの嫌いなのに、ハマってしまいました。そしたら2冊目ではちょっと前向きな性格に成長してた。早く続きが読みたい。

 で、同じく酒井駒子さんが表紙を担当していた桜庭一樹さんの「無花果とムーン」という本も借りました。今読んでる途中。
 桜庭さんって、地の文が若者っぽくても変じゃないっていうか、なんていうか、すごい好きなんですよねー。
 本人のツイッターも、けっこうほのぼのする感じで好き。

 図書館の黄色い手提げが嫌で、自分で手提げ袋を持っていっています。
 迷彩柄。QBの。うん、アニメグッズってわかりにくいしいいかな…。