永遠少年症候群

永遠少年症候群

映画にできそう

 どこかのホテルに友人3人とランチ。近くの孤児院でバザーなどのイベントがあるというので、一度車を出すもホテルに戻ると、ホテルの駐車場は満車。ホテルから少し離れた第2駐車場に車を止めてホテルから出ている送迎バスで行ってみることに。
 バザーは特に目新しいこともなく、孤児院の中に入っていく。と、私達4人は孤児院の一員として取り残されてしまう。
 孤児院は、通常の生活に戻ると大人からの暴力の日々で私達は辛く、運転手を懐柔し逃げ出そうと計画する。ホテルからもバスできたのでどうしても車が必要だった。
 そして、隙を突いて4人で逃げ出す。
 運転手はホテルの前で私達をおろすと、無線で院長が逃げた私達を捕まえろと言っているという。自分の車でホテルから離れなければ、捕まえられてしまう。
 たまたまホテルに来ているらしい知り合いを尻目に慌てて車を探して、車がホテルから離れた第2駐車場にあることを思い出した私達は絶望に打ちひしがれる。駐車位置も把握した上で、ホテルまで連れてきた。逃がすつもりなど最初からなかったのだと。

 ここで、心臓がバクバクして息ができなくて飛び起きました。
 でもまだ3時だったのでまた寝ました。
 そしたらまさかの続きがあった。

 少し映像が巻き戻る。そういえばホテルの前に知り合いがいた。
 私達は、ホテルに戻り知り合いに頼み込んだ。車に乗せて、逃がしてくれ。知り合いは快く引き受けてくれ、第2駐車場に停めた自分の車を眺めながら離れていく…と、自分の車が爆発した。もし、運転手の追跡を振り切って逃げていても殺されていたのだった。
 偶然にして唯一の生還への選択肢を選んだ私達は、無事に帰れました。

 めでたしめでたし。
 暴力振るわれているの見たり絶望したり嫌な夢だった。