永遠少年症候群

永遠少年症候群

スマホのホームにweb上の情報を表示する

 Android最高。
 例としてホーム画面に表示する必要なんか微塵もないうちのサイトを使うけど、これ割とどんな情報でもいけそう。ただし、ある程度法則見つけるの得意な人の方がいいかも。

目標

 当サイトの最新更新日時をスマホのホームに表示

用意するもの

  • Tasker(有料)
  • Zooper Widget(有料でも無料でもいい)
     KLWPでも同じことできる

  • URL
     RSSがあれば余計な情報がなくて一番いいけど、なくてもデベロッパーツールで法則見つければOK。
     今回はhttp://jushin.chu.jpを使う

Tasker側の設定

  1. 変数名を決める。
    VARSの「+」から変数を半角英数字で入力。元から設定されている変数名とかぶらないように注意。
    今回はjushin.chu.jpの情報取得だから「Jushin」にでもしとくか。
    %は勝手に入るので入力する必要なし。
    _20160717_154702

  2. Tasksその1:Netの「HTTP Get」を追加。
    Server:Port(一番上)にURLを入力。

  3. Tasksその2:Variablesの「Variable Set」を追加。
    Nameにはさっき選んだ「%Jushin」を入れる。右側のタグアイコンをタップすると1で設定した変数が選べる。
    Toには、「%HTTPD」を入力、もしくはタグアイコンから「HTTP Data」選択。
    Screenshot_20160717-154305

  4. いったん、このURLでデータ取れてるか確認してみる。
    Tasksその2+α:Alertの「flash」を追加。ポップアップ表示するTask。
    textのところに「%Jushin」を入力、もしくはタグアイコンで「%Jushin」を選択。
    画面左下の再生アイコン(右向きの三角)をタップして、画像のようにずらーっと出てくれば、データ取れてる。
    変数名だけがポップアップしたら取れてない。
    この確認ができたらflashはいったんゴミ箱へ。
    Screenshot_20160717-155337Screenshot_20160717-155342

  5. 現在はサイトのソースが全部とれている状態。ここからはパソコンで一回サイトを開いてみて、F12でソースを見てみる。
    必要なのはこの画像上だったら最新更新日時である「7/10」というところ。
    この文字の上で右クリックして検証を選ぶと、その周辺のタグが表示される。
    スクリーンショット (4)

  6. Tasksその3:Variablesの「Variable Split」を追加。変数を分割できる。
    Nameには「%Jushin」、もしくはタグアイコン。
    Splitterには、ほしい情報の直前にある検索ワード。今回は、<h3>update</h3>となる。
    Splitterは、できるだけ少ないものにしないと変数が無限にできてしまうことになるので注意。
    Screenshot_20160717-161436

  7. もう一度flashで確認してみる。
    ただし、今回は変数をupdateで二つに分割しているので「%Jushin2」となる。「%Jushin」の場合同じ結果になる。
    Screenshot_20160717-161419Screenshot_20160717-162447
    ×Screenshot_20160717-161453Screenshot_20160717-161337

  8. 同じようにSplitで「%Jushin2」を分割する。splitterを「:」にすると「%Jushin21」が「7/10」になる。
    Screenshot_20160717-162853Screenshot_20160717-162858

  9. 上手く情報がとれてることを確認したら、Zooper Widgetに変数を渡す。
    Tasksその4:Pluginの「Zooper Widget」を追加。ほぼ似た手順でKLWPにも渡せる。
    Configurationの鉛筆アイコンをタップ。
    ZW VariableはZooper側のタグ名になるので簡単なの推奨。今回は「JDATA」にする。
    ZW Textは渡す変数「%Jushin21」を入力。
    Screenshot_20160717-171448
    最終的にはTasksは下のようになる。
    Screenshot_20160717-171455

  10. Profilesで取得するタイミングを設定し、Taskを選択する。
    通信をしてそれなりに電池を食うはずなので、サイトの更新頻度によって間隔を調整すべき。天気取得するにしても2時間ごとで十分だと思われる。

Zooperでウィジェット表示

  1. 普段通りウィジェットを追加する。
  2. Taskerで設定したタグ「JDATA」を使う。その際、タグは#TJDATA#となる。
     同じようにKLWPに「JDATA」を渡した場合、呼びだし方は$br(tasker, JDATA)$となる。
    Screenshot_20160717-171832

 以上、ホーム画面にweb上の情報を表示する方法。
 Tasker側で更新情報のなかのURLをうまくとれたら、新しいTasks作ってウィジェットをタップしたら最新ページに行く、とかいうこともできるね。

 私はこれで毎日の占いを表示してる。
 Zooperの天気が当たらないなって思ったら文字だけになるけどこれで取得してもいいかもしれない。

 使い方は無限大。
 Android最高。
 Themer復活してほしい。