永遠少年症候群

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 もしも、あの頃に帰れるなら。

 夜の見回りを続けて何になるのか、と恐に問われる夢を見る。

 カレンのお腹が大きくなるにつれて、僕は恐怖を感じるようになった。

 サクラがだらだらと歩くので、ビルマからイタリアというところへたどり着くまで、三年近くかかった。

 キリのいいところでぐっと伸びをすると、ヴォルターがミネラルウォーターを持ってきてくれた。

 酒場の掲示板の中から、身の丈に合った依頼を選ぶ。

 さて、二人して唇に怪我しているのを見て俺の自慢の友人達は見なかったふりをしたのに対し、彼女の友人達はぎゃーぎゃーと騒ぎ立てた。

「おはようございます」

「あのっ、入隊式の会場に行く道を教えてもらえませんか!」

1位蠍座のラッキーアイテム。

 天文学の研究室は、謎に包まれていた。

 フェリーから降り立つと、船を追いかけるように飛んでいた軍の飛行機も、すっと降りてきた。

 男――服部正明と名乗った男に街で買った服を手渡すと、彼はいそいそと風呂場――風呂場と言っても山の中の五右衛門風呂だ――に消えた。

amazarashi/夏を待っていました

 彼女の細い髪が教科書をくすぐっている。

 ヴィンセントの提案で、ヴィンセント以下A部隊と打ち合わせをすることになった。

 ボスホロヴァ先生は、静かに眼鏡を押し上げた。

 我が主は泰平の世を築いた後も野心が衰えることなく、海を隔てた琉球に服属要求を行ったり朝鮮への派兵を行ったり、果ては天竺まで征服すると言い出した。

「川口さん」

大正哀歌 第六話

LUNKHEAD/ギグル

 2回のオイルショックを乗り越えた頃、藤丸は二十六歳となった。

LUNKHEAD/泡沫

それは脆い脆い、恋という名のものでした。

「ってわけで、私達は、悪くないと思うの」

 俺の好きな人は、どのクラスメイトよりも美人で、どのクラスメイトよりもスタイルがよくて、どのクラスメイトよりたぶん俺のことを知ってた。

大正哀歌 第五話

「魔王様、ご両親、そして神官。あなた方が知る英雄譚は、所詮、勝ったものが伝えている偽りの美談です」

 サクラアテは将軍の財産として大人しく檻に入れられたままで、後に江戸時代と呼ばれることになる徳川幕府の時代を江戸城の大奥から見続けたようだ。

「パパ。わたし、携帯電話がほしかっただけなの」

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